佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

最近よくあること

精神病関連なのか、単に居眠りして寝ぼけているだけなのか分からない最近の仕事中の症状を、次の精神科受診の際に話すためのメモである。

はたから見ると本物のキチガイじみている。寝ぼけているだけと願いたい。

 

・自分が書いてると思った文章と全然違うことをノートに書いてたりする。これは書き間違いのレベルではなく、「学習」と「電車」レベルの全く関連性のない書き間違いだ。

たとえば「依存性注入とはソフトウェアのうち、外部の環境などに依存する部分を切り離し、 ソフトウェアの外部から提供できるようにするということ」という文章をノートに書きたかったとすると、何故か頭の中で「ジョーンズ家の父親は医者であり娘のキャスは看護師である」といった夢の中のような、架空の事象をメインにした文章にすり替わっており、後者の文章を書きくだそうとしてしまう。

 

・上記のように、起きながら夢を見ている、考えなければならないことと全然違うことを考えている現象の後に、ふと現実を自覚し、夢から目覚めるような気づきの感覚がある。

 

・また仕事中にそのような明晰夢のような状態に陥るため、誰かが何かを言ったというような事柄が現実であったことなのか、妄想であったことなのかの区別がつかない。

 

・キーボードの文字がキーボード表面から浮かびあがりぼやけ、文字として認識できないことがある。5秒くらいしたら治り、ちゃんとタイプできるようになる。

 

とりあえず以上。これでないことを祈る。

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