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佐藤妹子の備忘録

精神障害大学院生のメモ。キュレーションメディアを気取ったりはしない。

おへやさがしとおひっこし

日常

なんやかんやで新居が決まり、今日引越しの見積もりを終えた。ヤマトの単身パックにするつもりだったが、書籍が多いのでトラックにした方がトータルで楽ということになり、そういうことになった。

 

新居の広さは現在の部屋の半分、家賃は2倍以上だ。東京の土地はやはり高い。都心の駐車場を借りるだけで裏日本だったら南向き8畳1Kに住める。決してこれは冗談ではない。初期費用だけで預金残高がゴリゴリ削られていくし、入社まで家賃補助もないのが辛いところだ。

 

裏日本はいつも通り荒天なので、現在も強風で雨粒が窓に打ち付けられているが、このクソ天気ともあと1ヶ月でお別れと考えると感慨深い。今年はあまり雪が降っていないのでラストイヤーとしては少々物足りないが、来週からに期待する。

 

 

年末年始

日常

12月のはじめから、主治医には年内だと言われていた。本当かよと思いながら過ごしていたが、本当にギリギリ年内に逝ってしまった。

 

100歳近い曽祖母が亡くなった。幼少期は一緒に暮らしており、初ひ孫としてたいへん可愛がって貰った。大学進学で地元を離れてからも、帰省できるときにはなるべく帰省し、会いに行くようにしていた。

先月はじめに最後に会ったときはもうゆっくりとしか話せなかったが、わたしに対し「これでおわり」と言ってきた。「何言ってるの、また来るからね」と返したが、やはり本人が一番自分の体を分かっているのだろう、それでおわりになってしまった。

 

弔辞は結局妹が読んだ。彼女は曽祖母とは共に暮らしたこともなく、元気だった頃の思い出があまりないため、エピソード的には微妙であまり御涙頂戴できなかったが、思っていたよりちゃんとやってくれた。もし私がいつか他の弔辞をする機会があるなら、「坊主をも泣かせる弔辞」を目指したいと思った。

 

会場で一番泣いていたのが私なのだが、親に「あんた泣きすぎ、薬キメてんのかと思った」と言われた。ひでえ。

 

曽祖父が亡くなったのは10年ほど前なのだが、今回の葬儀はそれより随分と派手というか豪華だった。司会というかナレーターが「なんちゃらかんちゃらの風吹き、寂しさのなんちゃらな12月30日、曽祖母さんは旅立たれました……」といった調子で故人の人柄や生い立ちをナレーションしてくれたのだが、正直長いしいらないと思った。

 

それはそうと、元日から腹の調子が悪い。帰省する新幹線の中で年越しそばを口から便器に召喚してからというもの、腹痛や下痢に襲われている。おかげで今年の正月は、太らなくてすみそうだ。

 

婚約について

日常

自分は基本的に誰も信用していないし性悪説推しなので、契約とか法的なアレがない限りは何が起きるかわからないと思っている。

 

婚約に関しても同じだ。ただ単に交際しているという状態は互いの行動を制御できるものではない。制御しているものがあるとすればそれは個人の倫理だ。私はその倫理を信用していないため、婚約する前は何があってもまあしょうがないやろ、と考えている。

しかし婚約したのちは違う。婚約という行為は法的なものではないのだが、婚約後に不貞行為をはたらいた場合さまざまな賠償の請求が可能になる。

自分は法律に詳しくないのだが、ただ「結婚しょ!」と言い合ってるうちは婚約したとは言えないらしい。両家に挨拶に行ったり式場を予約したり、婚約の公然性が必要らしい。

 

とりあえず男女関係において安心安定が欲しいならば婚約しろということ。あー誰も信じられねえ。婚約してえ。

高知に行くの巻。

日常

土曜の夜行バスで大阪に向かい、大阪から新幹線で岡山に向かい、岡山からまた高速バスで高知に行ってきた。

 

高知城のすぐそばにあるひろめ市場というところで本場のカツオのたたきを食したのだが、(カツオが7切れ入っている中定食1050円。ちなみに小は5切れ)

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ふだん北陸のスーパーで夜中半額になっているものとは全く違った。俺がいつも食べていたものはなんだったんだ……

 

あと高知城とか桂浜とか行った。日本の夜明けぜよ。

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高知では女性フォロワーの車に乗せてもらい連れ回してもらった。ヒモの旅。

 

高知から北陸に戻るのはキツイから、大阪の友人のところに転がり込んで酒を飲んで一泊してきた。声変わりしてない時期から今まで親交のある男友達はこいつくらいである。偏差値の話さえしなければすぐに彼女はできると思う。次はもっと大きいウォッカを用意しといて欲しい。

アニメの趣味は合わないがエロマンガの趣味は合うので、読みたかった作家の単行本も読めて満足だ。はてなブログもやっているらしいので宣伝しといてやることにする→ http://adohocc.hatenablog.com/

 

これからしばらくは遠出の予定はないのだが、近々喪中になりそうなので、静岡に帰るかもしれない。

フリーターと化す

日常

最近は全然勉強もしていなくて、完全に週に2〜3日バイトに行くだけのフリーターと化している。

 

北陸の冬はほぼ曇天の中なにかが降ってくる。太平洋側の青空の下ぬくぬく育ってきた民にはシベリア抑留されるも同然、鬱病シーズン到来である。最近北陸出身で首都圏に進学した18歳のツイートを見かけたのだが、「こんなに空が青いと気持ち悪い 関東の冬を耐えよう(ToT)」という感じだった。生物として気持ち悪いのはお前たちの方だと言いたい。一生日光に当たれずにビタミンDを生成できず骨粗鬆症になってしまえ。

 

そんな季節なので閉鎖大学院にはやはりなんとなーく足が向かず、今日も人の少ない時間帯に行ってさしあたって必要なぶんの学割を発行し、指名手配犯のように逃げてきた。閉鎖大学院は閉鎖部落そのままなので、自分が何も言わなくても休学することや退学することなどが先生や学生に知れ渡っている。迂闊に姿を見られるわけには行かない。田舎の情報伝達速度は光ファイバーを超えるのだ。

 

年始は巫女バイトに精を出そうとしていたのだが、近々忌み事がありそうな気配があるので、穢れ的に奉仕が可能なのか分からない。神職の場合、身内に不幸があったらx日は出社不可などのきまりがあるらしいので今問い合わせているが、無理だったら諦めて年末の市場で魚を売るバイトに申し込もうと思う。

 

あと明日はプログラミングします。勉強。

バイクとともに帰省

日常

昨日愛知の軽トラ持ちの友人を北陸に呼びつけて、今日原付を地元までトランポしてもらった。北陸に進学した際、衣装ケースや扇風機、布団などを詰めて家族みんなで車で引越ししたのが懐かしい。

もう1人大学時代の友人も何故かフラフラと原付で遊びに来たため、3月に越してきてから誰1人上げたことのなかった1DKに初めて複数人間がいて感動した。学部や学生活動での交友関係は皆無なので、数少ないこのような関係は大事にしていきたい。

 

もちろんガス代や高速代、ごはん代などはきちんと支払ったが、業者でもないのにしっかり固定してくれて安全に運んでくれた友人には感謝である。

 

基本的に私は人を信用していないので、友人とはいえサービスをお金できちんとやり取りする取引は、むしろわかりやすくて良いと思う。貸し借りは別だが。

 

車内ではひたすら性病だの障害だのの下らない話しかしなかった。こういう不謹慎な会話で笑えるのが男友達のいいところだ。

末路

日常

なんやかんやで内定をいただき、来春から中退して働くことになった。

 

一次面接だけだと思って行ったら同日に筆記と最終までやってもらい、あっけなく決まってよかった。

とりあえず実務経験と資格が取れればよいので、2,3年は続けたいと思う。

 

趣味の部屋探しが捗る。