佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

台湾旅行 ご飯編

エバー航空台北に行ってきたわん🐶

 

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うまい。

 

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「天外天」という火鍋の店。味を選んで2時間食べ放題。具や飲み物は全てセルフサービス。

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ハーゲンダッツも食べ放題。

 

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「四海豆漿大王」にて。油条という揚げパンを豆乳的なやつにつけて食べる。横のは卵焼き的なやつ。フォートラベルだと人気だけど味が薄くて私はそんなにというのが率直なところ。

 

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「鼎泰豊」本店で小籠包。名店なので40分待ちだった。隣は私の好物の空芯菜。おいC

 

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「欣葉」本店にて台湾料理

カニのおこわご飯、白身魚の唐揚げ、切り干し大根入りオムレツ。どれも非常好吃!こちらも高級店。

 

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「天厨菜館」にて北京ダック。

中身を出汁にしたスープもおいしいです。

 

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帰りはぐでたまジェットだった。枕や安全のしおり、機内食までぐでたまだった。

 

番外編

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マンゴーかき氷とタピオカ。

 

〜〜感想〜〜

台北の高級料理は、3泊で十分食べきれる。

高級店は店員が絶えず動き回っており、殻入れなどをすぐ取り替えてくれたりと、とてもサービスが良い。料金にサービス料が入っていたが、当然だと感じた。

エバー航空の飯は高得点。

 

 

 

 

 

 

台湾のSIM

台湾なう。例によって空港で調達した現地SIMをぶっ刺している。

 

今回のSIMは「中華電信」。台湾のSIMはどのキャリアでも大差ないらしいので、カウンターが空いてるところにした。

5日間300NTDでモバイルデータ通信は無制限、加えて50NTD分通話することができる。ラインナップとしては5,7,10,15日から選ぶことが可能で、SIMの大きさも全てのサイズに切り抜ける。

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↑貼ってあるのは日本で使ってるいつものやつ

 

事前情報ではAPN設定は特にいらないとのことだったのだが、わたしのiPhoneはそのままでは繋がらず、SIMパッケージに書いてあったAPNにしたら繋がった。速度も問題ない。

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テザリングもできる。SIMロックがかかっている同行人のためにもう一枚購入し、先日買った禅電話にぶち込んでテザリングすればあら不思議、ルーターにもなって、みんな使えて便利だね(1パスポートにつき1枚しか契約できないので同行人の名前で契約した)。

 

一昨日からSIMだのメモリカードだので禅電話の裏のカバーを外すのに手こずりまくっているので、ついに利き手の爪と肉が一部剥がれた。ああいう設計をしたASUSは馬鹿じゃないのかと本気で思う。SIMピン式をJIS規格にせよ!

 

 

厄日

秋葉原に行った。

SIMフリー機を買った。

帰った。

 

端末があらゆる電波を受信しなかった。

端末は明日から使いたいものだったので、また行くか諦めるか葛藤した。

葛藤の末また秋葉原に行き交換してもらえた。

帰った。

 

数時間後、今度はWiMAXの蓋がいきなり外れた。

バッテリーが膨張していた。 

 

iPhoneも禅電話もWi-Fiが使えなくなり、SIMを入れてない禅電話はただのカメラになってるなう。

 

二回もアキバ行ったのに……

なんでアキバ行く前に壊れないの……

 

かなしい。

切手を貼り忘れて投函してしまった郵便物を救え!

びっくりびっくりビンビン!切手を貼り忘れた手紙をポストに入れちゃったらどーしよ?どーする?

 

 

サトイモスは狼狽した。かの必要不可欠な紙片を必ず貼らねばならぬと決意した。サトイモスには注意力が足らぬ。サトイモスは、スラムの障害者である。公的な書類を早急に送る必要があったため、書類が完成して即封筒に入れ、ポストに投函した。しかしサトイモスは、刹那に今おのれの投じた書に切手の貼られていないのを思い出した。

 

サトイモスは困った。いかんせん公的な書なので、一刻も早く然るべきところに届いてもらわねば困るのだ。いちいち切手不足による返送を待っている暇はない。となると集荷時間まであと2時間ポスト前で集配人を待ち伏せるか、集荷されたのちに郵便局に電話し、中央郵便局まで行って料金を払うか。

 

しかしサトイモスは引きこもりであった。一刻も早く家に帰りたいのである。

 

サトイモスはコンビニに行って切手を買った。そしてATMに据え付けの封筒を頂戴し、切手を入れ、

宛先xxxxの封筒に切手を貼り忘れてしまったため、同封の切手を貼って送付していただければ幸いです

住所 電話番号 名前

と書いて折り、同じポストに入れておいた。

 

夕刻、携帯電話に見知らぬ番号から電話がかかってきた。

「佐藤さんでよろしいでしょうか、こちらxx郵便局です。ただいま切手貼りまして送りますので、よろしくお願いいたします」

 

愚者は、ひどく感謝した。

 

 

満月チーズ月見を食べたよ

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バンズがふわふわで他のバーガーと違ってパサパサしなくてgood

あとテリヤキとか普通のハンバーガーよりもタレとかケチャップ的なやつ(まあタレなんですけど)が少ないので、マックあるある「段々上のバンズと下のバンズずれてって具ボッタボタになるやんけなめとんのかワレ現象」が起きないのも良かったです

昼マックは重いのであまり食べないのですが、思ってたよりも軽かったです

 

スラムのマックは栄養意識もへったくれもないスラム民が行列を作る名店なのですが、前の客が単品で5000円ほど購入してたのにはびっくりしました クーポン使えるのあるやろ

 

上位大卒がスラムの飲み屋でバイトしてみた

こんにちは、佐藤妹子です。

 

突然ですが私が現在住んでいるところはスラムです。帝都では同和教育などは行われておらず、そういった地区は存在しないことになっており、また住んでいても大阪や京都の同和地区のような異世界感や生きた差別は感じないため、スラムと表記します。何も知らない人は普通に暮らせるレベルのスラムです。

 

スラムの飲み屋に来る人間は、スラム生まれスラム育ちが多い。基本的に男女共に口が悪く常識がないし、タバコをスパスパキメる。「大卒?!スゲエ!」「国立?!スゲエ!」「院?!ナニソレ!」といった人々だ。逆になぜ国立の方がすごいのを知ってるのか問いたい。笑顔で飲酒運転自慢、警察のお世話歴自慢、自己破産自慢をしてくるし湾岸戦争も知らない人間の集まり。仕事でなければお付き合いしたくない人種だ。

そんな空間で偏差値70が接客するとどうなるかというと、少し話しただけでもこちらが相手より頭がいいのがバレる。別に業務中リヴァイアサンを読んだりしているわけでもなく、普通の飲み屋の接客をしているつもりなのに「頭めっちゃいいよね?」「言葉が難しい」などと言われる。カルチャーショックだ……

 

私は中高大院と進学しているため、論理的に考えて中学以来中卒の人間には会っていないことになるのだが、1日に4人もの中卒が来店した日には震えた。オセロだったら中卒になってた。

中卒のおっさんたちは、もう20年以上同じ中卒とつるんでいるはずなのに延々と中学の時の話をしている。それが青春なんだなァ……

 

一番ショックだったのは、中卒にセクハラされて思わず「ふざけんじゃねえぞテメエ」のようなことを口走ってしまったときのことだ。こちらからすれば最大限の罵倒なのだが、向こうの世界では標準語なので

───そう、それはどこかの大陸の奥地の少数民族に取材を申し込むときに、その部族の儀礼に則った方法で、その部族の言葉を用いて挨拶をし、心を通わせることができ、村全体から歓迎を受けるかのような─── 

「おっ!ww俺たちに心開いてきたねえ!」

どんな言葉を使えば彼らに怒りや侮蔑や呆れを表現できるのだろうか。あー早くバイト辞めてえ。

 

(この記事内での上位大、偏差値は一般世間基準です)

新しい朝が希望の朝かはわからない

休職中の身ではあるが、金を稼ぐことは生来好きなので、夜に飲み屋(いかがわしい類ではない)でバイトを始めた。療養中なので本来会社にバレたら速攻クビだが、僕の場合そもそも退職前提なので知ったこっちゃあない。忙しいときは立ちっぱなしだが、客が来ない日は座って店長と下らない話をしてるだけで賃金が発生する。これが俺の求めてた「労働」ってやつなんだよな、やっぱすげえよ時給制は。

好きなときに好きなだけ稼ぐ、最高。

 

昨夜久しぶりに銭湯で湯船に浸かって来たのだが、そのおかげか、いつもベッドに入って1〜4時間は眠れないのに、すんなり眠気が来た。睡眠時間は4時間だったが、完全に6時半に目覚めてしまった。睡眠時間が短いこともあり戸惑いゴロゴロし続けていたが、どうやっても二度寝できないので服を着た(このステップに時間がかからなかったこともすごい)。そして朝から青空の下を散歩というか5分くらい歩いてマックで月見マフィンを食べた。いつも食べてるソーセージエッグマフィンと比べたくなったため両方食べた。後者の方がおいしかった。

普段の自分ならばそんな朝から外出などありえない。体積の少ない朝マックとはいえマフィン2つはありえない。いつも通りベッドでゴロゴロしていても、結局6時半に目覚めたまま現時まで一睡もしてない。あまりにも眠れないので布団を干したり、部屋の一角の今まで一回も掃除をしていなかった部分に掃除機をかけたりいらない段ボールを潰したりしてしまった。

 

普段疲れが溜まりすぎていたのか、今日だけメチャクチャ調子がいいのか、こんなに健康なのは高校時代ぶりである。両親が共働きゆえに夏休みも6時半に起き朝食を食べ家事を手伝い、両親が出勤した後エロサイトを見たり本を読んだりしていたあの感覚が一気に蘇ってきた。

 

6年間忘れていた。

朝だからという理由だけで服を着て動き始めるという気持ち。喪われし記憶が蘇った気分だ。鬱になるまで僕は、毎日こうやって生きていたんだ。

健常者すぎて明日死ぬかもしれないから、遺書でも書いておこう。