佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

三連休明け鬱病患者の涙

近しい人に「最近の君は堕落している」「向上心がない」と言われまさにその通りだとシクシクシクシクしてしまった。

 

大学四年の時点で、来年から働くことは無理だと悟っていたので院に進学。

院もやる気が出ず一年で中退。

今年から働き出した仕事も既にやる気がなく、家事をする余力や食欲もない。

 

たしかに俺の人生は逃げてばかりだ。何も出来ない。何者にもなれない。なんで生きているんだろう。さっさと適当な通り魔に刺されて死にたい。

 

プログラミングだとか英語だとか中国語だとか、勉強したいこと、作りたい料理はたくさんあるのに、そこまでする余力がない。

俺はこのまま終わってしまうのだろうか。

なにか、なにか一つでも、今の状況で頑張ったと言える証がほしい。掛け持ちバイトをして貯金するだとか、資格を取るだとか……

 

思い返せば高校受験も大学受験も院試も、全然勉強をせずに世間的にはそこそこのところに受かってしまったため、努力からの成功体験のような思い出が人生に足りない。学歴に関しては「頑張ったねえ」と言ってくる人もいるのだが、実際頑張ってないものに頑張ったと言われても何も感じない。

小中でやっていた武道も、中学で部活のメンバーにいじめのようなことをされていたので全く部活に行かず、全然強くなれなかった(これは入部前は「土曜は基本練習はない」と聞いていたのに実際は毎週あったことに憤慨してストしてた、というのも関係する)

 

なにか、頑張ったと胸を張って言えて、認めてもらえるものが欲しい。

本当は、毎日懸命に生きてるってことを認めて欲しい。

 

ここ1週間の鬱病記録

先週の土日は完全に動けず、排泄以外ほぼベッドにいた。それでも平日の買い物に行かねばならぬので、なんとかスーパーだけは出かけた。

月曜から新しい勤務先になったが、どうしても業務中に寝てしまう。始業後30分でもう眠気がひどく、午前も午後も寝てしまった。月曜火曜は4時くらいに目覚めたり寝つきが悪かったりと睡眠の質が悪かった。

 

ただでさえ物覚えが悪く、新人なのに業務中寝てしまう自分を本当に殺したくなって毎日泣いていた。毎朝仕事に行くギリギリの時間まで行きたくない、行きたくないとベッドで苦しんでいた。

平日はそんなわけで家事をする元気もなく、日曜に買った食材を調理することはなかった。

 

とりあえず今日は溜まっていた洗濯ができたので合格とするが、平日に仕事にいくのがまこと辛すぎる。秋とかにやめたい、冬でもいい、一年続けられる自信がない、7時間以上の労働は私には向いてない

 

都営交通乗車証

障害者手帳所持者の都営交通機関利用が無料になる、都営交通乗車証(カタワPASMO)をゲットしました。

 

都営交通乗車証については

障害者手帳で都営交通機関 - 佐藤妹子の備忘録 http://satoimo.hatenadiary.com/entry/2017/05/03/210114

で詳しく書いております。

 

東京都発行の障害者手帳があれば、都営地下鉄などの窓口で手続きができます。申請書のようなものを二枚書くだけでその場で発行されるので楽〜〜

 

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享受できるものはどんどん活用していきたい。

 

 

精神

行きたくないと言いながら出社し、死にたいと言いながら帰宅し、皿も洗えず料理もできず布団にくるまる。

 

先日も会社に行きたくなくて半日休んだ。

 

やはり自分に社会生活は無理だったのだろうか。

勉強する気にもならず週末に実家に帰る元気もない。入社2カ月で退職する勇気もない。死ぬのか俺は

偏差値が20違うと話ができない

これは事実。クソバカと話してるとクソイライラする。

 

しかしまた一方で、私より偏差値が上の人間は、私と話が通じなくてイライラしてるんだと思う。

 

かなしいね。

天国じゃなくても楽園じゃなくても通勤電車に飛び込みたい

ホームドアのない電車ホームにいると、近づいてくる電車や無機質な線路にどうも近づいて触れたくなる。特に東京メトロとか都営線とかの、照明が青みがかっている少し古さを感じるホームだとなおさら強く感じる。

 

自殺するならなるべく人に迷惑をかけない方法で死にたいと思うのが常人だが(そもそも常人は自殺しないだろうが)、ホームにいるとなんだか、なんて規則的に並ぶ敷石だ、なんてスピードの電車だ、ここで死んだらどうなるんだろうこの電車に向かって手を伸ばしたら痛いんだろうか飛び降りてみたいという陰鬱な好奇心、矛盾を孕む感情が、ぼそぼそとした「死にてえ……」という声とともに体のどこからか湧いて出てくるのである。

 

古き良き鉄道への郷愁か、それとも現代生活からの逃避か。

 

探究心に満ちた希死念慮とともに、毎日職場に輸送されていく。

天啓

残念ながら精神病患者が自分を預言者だと思い込む記事ではない。

 

6/5 23:00 いつも通り寝た。

新型iPad proが出たら、今までのものが安くなるからそれを買ってお絵描きして「鬱病患者が書いたシリーズ」とでもしてLINEスタンプを作りたいと思っていたので、WWDCに興味はあったのだが、2時3時まで起きているとさすがに仕事に響くから(ただでさえ寝ている)我慢して寝た。

 

3:00すぎ、目が覚めた。WWDCがやってる時間だ。ジョブズの霊が起こしてくれたに違いない。ジョブズの天啓である。

もちろんWWDCを見た。

ちょうどiMac proの話をしていて、そこからiPad pro、Siri内蔵のHome Podの話に移っていった。

Home Podの時点で私の興味はもうないのだが、話があまりうまくなくて(Siri内蔵であることを真っ先にプレゼン内で大きく伝えていなかっためプレゼンの中で革新性に欠けていた。プロモーションビデオでSiri特有のレインボーがスピーカーに内蔵されてる的な表現がなかったら、導入では全然分からなかったと思う)また寝た。睡眠ログでも貼っとく。

 

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結局iPad proは、新型の方が欲しくなった。ジョブズの霊の販売戦略は流石だ。