佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

切手を貼り忘れて投函してしまった郵便物を救え!

びっくりびっくりビンビン!切手を貼り忘れた手紙をポストに入れちゃったらどーしよ?どーする?

 

 

サトイモスは狼狽した。かの必要不可欠な紙片を必ず貼らねばならぬと決意した。サトイモスには注意力が足らぬ。サトイモスは、スラムの障害者である。公的な書類を早急に送る必要があったため、書類が完成して即封筒に入れ、ポストに投函した。しかしサトイモスは、刹那に今おのれの投じた書に切手の貼られていないのを思い出した。

 

サトイモスは困った。いかんせん公的な書なので、一刻も早く然るべきところに届いてもらわねば困るのだ。いちいち切手不足による返送を待っている暇はない。となると集荷時間まであと2時間ポスト前で集配人を待ち伏せるか、集荷されたのちに郵便局に電話し、中央郵便局まで行って料金を払うか。

 

しかしサトイモスは引きこもりであった。一刻も早く家に帰りたいのである。

 

サトイモスはコンビニに行って切手を買った。そしてATMに据え付けの封筒を頂戴し、切手を入れ、

宛先xxxxの封筒に切手を貼り忘れてしまったため、同封の切手を貼って送付していただければ幸いです

住所 電話番号 名前

と書いて折り、同じポストに入れておいた。

 

夕刻、携帯電話に見知らぬ番号から電話がかかってきた。

「佐藤さんでよろしいでしょうか、こちらxx郵便局です。ただいま切手貼りまして送りますので、よろしくお願いいたします」

 

愚者は、ひどく感謝した。

 

 

満月チーズ月見を食べたよ

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バンズがふわふわで他のバーガーと違ってパサパサしなくてgood

あとテリヤキとか普通のハンバーガーよりもタレとかケチャップ的なやつ(まあタレなんですけど)が少ないので、マックあるある「段々上のバンズと下のバンズずれてって具ボッタボタになるやんけなめとんのかワレ現象」が起きないのも良かったです

昼マックは重いのであまり食べないのですが、思ってたよりも軽かったです

 

スラムのマックは栄養意識もへったくれもないスラム民が行列を作る名店なのですが、前の客が単品で5000円ほど購入してたのにはびっくりしました クーポン使えるのあるやろ

 

上位大卒がスラムの飲み屋でバイトしてみた

こんにちは、佐藤妹子です。

 

突然ですが私が現在住んでいるところはスラムです。帝都では同和教育などは行われておらず、そういった地区は存在しないことになっており、また住んでいても大阪や京都の同和地区のような異世界感や生きた差別は感じないため、スラムと表記します。何も知らない人は普通に暮らせるレベルのスラムです。

 

スラムの飲み屋に来る人間は、スラム生まれスラム育ちが多い。基本的に男女共に口が悪く常識がないし、タバコをスパスパキメる。「大卒?!スゲエ!」「国立?!スゲエ!」「院?!ナニソレ!」といった人々だ。逆になぜ国立の方がすごいのを知ってるのか問いたい。笑顔で飲酒運転自慢、警察のお世話歴自慢、自己破産自慢をしてくるし湾岸戦争も知らない人間の集まり。仕事でなければお付き合いしたくない人種だ。

そんな空間で偏差値70が接客するとどうなるかというと、少し話しただけでもこちらが相手より頭がいいのがバレる。別に業務中リヴァイアサンを読んだりしているわけでもなく、普通の飲み屋の接客をしているつもりなのに「頭めっちゃいいよね?」「言葉が難しい」などと言われる。カルチャーショックだ……

 

私は中高大院と進学しているため、論理的に考えて中学以来中卒の人間には会っていないことになるのだが、1日に4人もの中卒が来店した日には震えた。オセロだったら中卒になってた。

中卒のおっさんたちは、もう20年以上同じ中卒とつるんでいるはずなのに延々と中学の時の話をしている。それが青春なんだなァ……

 

一番ショックだったのは、中卒にセクハラされて思わず「ふざけんじゃねえぞテメエ」のようなことを口走ってしまったときのことだ。こちらからすれば最大限の罵倒なのだが、向こうの世界では標準語なので

───そう、それはどこかの大陸の奥地の少数民族に取材を申し込むときに、その部族の儀礼に則った方法で、その部族の言葉を用いて挨拶をし、心を通わせることができ、村全体から歓迎を受けるかのような─── 

「おっ!ww俺たちに心開いてきたねえ!」

どんな言葉を使えば彼らに怒りや侮蔑や呆れを表現できるのだろうか。あー早くバイト辞めてえ。

 

(この記事内での上位大、偏差値は一般世間基準です)

新しい朝が希望の朝かはわからない

休職中の身ではあるが、金を稼ぐことは生来好きなので、夜に飲み屋(いかがわしい類ではない)でバイトを始めた。療養中なので本来会社にバレたら速攻クビだが、僕の場合そもそも退職前提なので知ったこっちゃあない。忙しいときは立ちっぱなしだが、客が来ない日は座って店長と下らない話をしてるだけで賃金が発生する。これが俺の求めてた「労働」ってやつなんだよな、やっぱすげえよ時給制は。

好きなときに好きなだけ稼ぐ、最高。

 

昨夜久しぶりに銭湯で湯船に浸かって来たのだが、そのおかげか、いつもベッドに入って1〜4時間は眠れないのに、すんなり眠気が来た。睡眠時間は4時間だったが、完全に6時半に目覚めてしまった。睡眠時間が短いこともあり戸惑いゴロゴロし続けていたが、どうやっても二度寝できないので服を着た(このステップに時間がかからなかったこともすごい)。そして朝から青空の下を散歩というか5分くらい歩いてマックで月見マフィンを食べた。いつも食べてるソーセージエッグマフィンと比べたくなったため両方食べた。後者の方がおいしかった。

普段の自分ならばそんな朝から外出などありえない。体積の少ない朝マックとはいえマフィン2つはありえない。いつも通りベッドでゴロゴロしていても、結局6時半に目覚めたまま現時まで一睡もしてない。あまりにも眠れないので布団を干したり、部屋の一角の今まで一回も掃除をしていなかった部分に掃除機をかけたりいらない段ボールを潰したりしてしまった。

 

普段疲れが溜まりすぎていたのか、今日だけメチャクチャ調子がいいのか、こんなに健康なのは高校時代ぶりである。両親が共働きゆえに夏休みも6時半に起き朝食を食べ家事を手伝い、両親が出勤した後エロサイトを見たり本を読んだりしていたあの感覚が一気に蘇ってきた。

 

6年間忘れていた。

朝だからという理由だけで服を着て動き始めるという気持ち。喪われし記憶が蘇った気分だ。鬱になるまで僕は、毎日こうやって生きていたんだ。

健常者すぎて明日死ぬかもしれないから、遺書でも書いておこう。

 

 

 

喪つちまつたLEDマウスに

汚れつちまつた履歴書で

今日も残高減つていく

汚れつちまつた履歴書は

マウスすらも連れていく

 

どうも、ほぼ無職です。無職なのに年内に海外旅行の予定が数件あるため、一日航空券の調査や手配をしておりました。わが唯一の趣味は、日程を仮定して、その日程での最安の航空券とホテルを計画して別に旅行に行くわけでもないこと。すなわち航空券検索とホテル検索は得意分野なのです。

 

今日はようやく同行者と便に関する意見のすり合わせが完了し、いざ予約という段になったため、さすがにスマホでは不便、久々、といっても二週間ぶりくらいにPCにマウスをつなげたのだが・・・

 

マウスが死んでた。

 

嗚呼マウス、バッファローの3000円くらいの安マウス、大学入学時から五年半過ごしたマウス。様々なレポートをお前と書いた。二年次の研究発表もお前とした。三年の演習発表も、四年の卒業研究の写真加工、文章も、たまには川越シェフのクソコラを作った。

大学院に入ってからそれまでのdynabookはお役御免になったけど、マウスだけは新しいthinkpadsurfaceと仲良くやってくれたネ・・・ゥチらいつもいつも、意味わからんプログラミングの課題お前と乗り越えたネ・・・先輩に研究室に25時過ぎまで拘束されても、頑張ってコード書いたょね・・・

フリーライターや文字起こしバイトでもウチら人馬一体だったょね・・・

 

USBをぶっさしても光もしないお前、画面上で動きもしないカーソルを見て僕は悲しくなった。「あばよ、せいぜいショートカットおじさんになれ」そんな声が聞こえた気がした。(統合は失調していない)

汚れつちまつた履歴書に

お久しぶりです。突然ですが現在休職しています。毎日が盆休み。

 

やはり自分は社会不適合者だったのでしょう、会社に行ってもディスプレイの文字が読解できなくなり、手は震え頭は真っ白、もうこれはアカンと欠勤を繰り返し休職の流れになりましたヮラ

 

先週まで昼に一食しか食べられませんでしたが、お盆休み半ばから回復してきて、三食食べられるようになりました。

休職序盤はずっと寝たきりだったけど、今日は「朝食を食べる 溜まっている洗い物をする 洗濯をする 外に出る」を目標に活動し、全て達成できました。昔と違ってテレビが全く面白くないので、家から出易いです。

 

明日も無理せず、基本的な家事をして太陽光を浴びたいですね。健常者への道も一歩から。

会社の悪口を書きたいけどまだ退職してないので数ヶ月待ってください……

 

三連休明け鬱病患者の涙

近しい人に「最近の君は堕落している」「向上心がない」と言われまさにその通りだとシクシクシクシクしてしまった。

 

大学四年の時点で、来年から働くことは無理だと悟っていたので院に進学。

院もやる気が出ず一年で中退。

今年から働き出した仕事も既にやる気がなく、家事をする余力や食欲もない。

 

たしかに俺の人生は逃げてばかりだ。何も出来ない。何者にもなれない。なんで生きているんだろう。さっさと適当な通り魔に刺されて死にたい。

 

プログラミングだとか英語だとか中国語だとか、勉強したいこと、作りたい料理はたくさんあるのに、そこまでする余力がない。

俺はこのまま終わってしまうのだろうか。

なにか、なにか一つでも、今の状況で頑張ったと言える証がほしい。掛け持ちバイトをして貯金するだとか、資格を取るだとか……

 

思い返せば高校受験も大学受験も院試も、全然勉強をせずに世間的にはそこそこのところに受かってしまったため、努力からの成功体験のような思い出が人生に足りない。学歴に関しては「頑張ったねえ」と言ってくる人もいるのだが、実際頑張ってないものに頑張ったと言われても何も感じない。

小中でやっていた武道も、中学で部活のメンバーにいじめのようなことをされていたので全く部活に行かず、全然強くなれなかった(これは入部前は「土曜は基本練習はない」と聞いていたのに実際は毎週あったことに憤慨してストしてた、というのも関係する)

 

なにか、頑張ったと胸を張って言えて、認めてもらえるものが欲しい。

本当は、毎日懸命に生きてるってことを認めて欲しい。