佐藤妹子の備忘録

鬱病6年無職の生活。

労働

してきました。またまた品出しバイトです。私は頭を使わず時間を売る労働が大好きです。

 

品出しバイトは知的障害者の主婦しかいないので、正社員の美人女性が大きな声ではきはきと朝礼や指示を出してくれました。小学校の授業受けてる気分になりました。小学校で新しいクラスの先生がすごく美人だ!と思っていたら、大きな声で笑顔もなく指示を出してくるからうわあこの先生美人だけど怖いのかな、1年間大丈夫かな、と不安になるあの気持ちが蘇りました。

 

美女先生が、前後の文脈になんも関係なくいきなり「今回の現場は応募してくれる方が多かったんですけど、皆さんに色々な仕事を経験してほしいので、全員採用しました」と言ってきてオイオイ突然すげえ恩着せがましいじゃんかよ……と思いました。その発言の後に「だから何々してくださいね」みたいな指導があるわけでもなくそれきっかりだったので驚きました。マジでなんだったんだ。

標準的な100円ショップやホームセンター等の品出しの現場は、正社員3,4人くらいで残り10人や20人、30人は全員バイトです。非正規雇用がいなきゃ成り立たない仕事のくせに、よくここまで恩着せがましくなれるなあと感心します。

 

感心しながら出勤簿の交通費欄に、しっかり電車代の額を記入しました。JRの交通費はとても高いですね。

そしてコンビニの抹茶ラテをすすりながら、車で帰ってきました。