佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

久々の大鬱

7月末提出締め切りの障害年金の更新結果がまだ来ず、止まったら完全に無収入になってしまうことを案じて超絶鬱状態にある。死にたすぎてベッドで泣きまくってる。寝ている間はそんなことを考えなくてもいいのでほぼ寝ている。

 

鬱すぎて味覚と食欲が死んでおり、何を食べても以前ほど美味しく感じられないし、以前ほど強くものを食べたいと感じなくなった。お腹は鳴るのだが、何か食べなくてはと思っても食べたいものが思いつかない。無理して何か食べても美味しくない。

2年ほど前から肉や揚げ物はほぼ食べられなくなった。食欲のないときに本来好きなものを食べてもおいしくない、その事象も嫌だしそう感じる自分の不健康さも嫌だし、どんどん食事から遠ざかっていく。自分にとっての食事はもはや楽しみの場ではなく、カロリーを摂取するための生物としての原始的行動に過ぎなくなってしまった。

 

土曜の夜から何も食べていなかったのだが、引越しの準備をしなければならないためエネルギーを得ないとならない。何か食べようと中華の出前を取ったのだが、クソまずい酢豚(豚に衣つきすぎ)とほぼ片栗粉の卵野菜スープ(殻入り)のせいで完全に気持ち悪くなった。吐きそう。年金事務所と本格中華 味鮮館を許すな。