佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

喪つちまつたLEDマウスに

汚れつちまつた履歴書で

今日も残高減つていく

汚れつちまつた履歴書は

マウスすらも連れていく

 

どうも、ほぼ無職です。無職なのに年内に海外旅行の予定が数件あるため、一日航空券の調査や手配をしておりました。わが唯一の趣味は、日程を仮定して、その日程での最安の航空券とホテルを計画して別に旅行に行くわけでもないこと。すなわち航空券検索とホテル検索は得意分野なのです。

 

今日はようやく同行者と便に関する意見のすり合わせが完了し、いざ予約という段になったため、さすがにスマホでは不便、久々、といっても二週間ぶりくらいにPCにマウスをつなげたのだが・・・

 

マウスが死んでた。

 

嗚呼マウス、バッファローの3000円くらいの安マウス、大学入学時から五年半過ごしたマウス。様々なレポートをお前と書いた。二年次の研究発表もお前とした。三年の演習発表も、四年の卒業研究の写真加工、文章も、たまには川越シェフのクソコラを作った。

大学院に入ってからそれまでのdynabookはお役御免になったけど、マウスだけは新しいthinkpadsurfaceと仲良くやってくれたネ・・・ゥチらいつもいつも、意味わからんプログラミングの課題お前と乗り越えたネ・・・先輩に研究室に25時過ぎまで拘束されても、頑張ってコード書いたょね・・・

フリーライターや文字起こしバイトでもウチら人馬一体だったょね・・・

 

USBをぶっさしても光もしないお前、画面上で動きもしないカーソルを見て僕は悲しくなった。「あばよ、せいぜいショートカットおじさんになれ」そんな声が聞こえた気がした。(統合は失調していない)