佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

三連休明け鬱病患者の涙

近しい人に「最近の君は堕落している」「向上心がない」と言われまさにその通りだとシクシクシクシクしてしまった。

 

大学四年の時点で、来年から働くことは無理だと悟っていたので院に進学。

院もやる気が出ず一年で中退。

今年から働き出した仕事も既にやる気がなく、家事をする余力や食欲もない。

 

たしかに俺の人生は逃げてばかりだ。何も出来ない。何者にもなれない。なんで生きているんだろう。さっさと適当な通り魔に刺されて死にたい。

 

プログラミングだとか英語だとか中国語だとか、勉強したいこと、作りたい料理はたくさんあるのに、そこまでする余力がない。

俺はこのまま終わってしまうのだろうか。

なにか、なにか一つでも、今の状況で頑張ったと言える証がほしい。掛け持ちバイトをして貯金するだとか、資格を取るだとか……

 

思い返せば高校受験も大学受験も院試も、全然勉強をせずに世間的にはそこそこのところに受かってしまったため、努力からの成功体験のような思い出が人生に足りない。学歴に関しては「頑張ったねえ」と言ってくる人もいるのだが、実際頑張ってないものに頑張ったと言われても何も感じない。

小中でやっていた武道も、中学で部活のメンバーにいじめのようなことをされていたので全く部活に行かず、全然強くなれなかった(これは入部前は「土曜は基本練習はない」と聞いていたのに実際は毎週あったことに憤慨してストしてた、というのも関係する)

 

なにか、頑張ったと胸を張って言えて、認めてもらえるものが欲しい。

本当は、毎日懸命に生きてるってことを認めて欲しい。