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佐藤妹子の備忘録

精神障害大学院生のメモ。キュレーションメディアを気取ったりはしない。

音楽フェス「OTONOKO」に行ってきた

10/2、金沢で開催された中田ヤスタカプロデュースのフェス「OTONOKO」に行ってきた。アイドルから小室まで多彩なジャンルのアーティストが出演したのだが、スタンディングなのでとても近くで豪華なアーティストを見ることができ、とても良かった。   

 

特に良かったのはやはり小室哲哉中田ヤスタカきゃりーぱみゅぱみゅだ。小室は懐メロmixをプレイするDJだったのだが、EZ DO DANCEget wildなどの小室ファミリーの楽曲で、我々観客のボルテージは最高潮に達した。でんぱ組などのアイドルではオタクしか盛り上がれないのだが、やはり小室は遍く盛り上がらせるセンスを持っている。伊達に生きていない。

 

中田ヤスタカはデビューも2000年以降と若手だが、最近は北陸新幹線金沢駅のホームメロディやリオでの東京オリンピックCMを監修しており、実力のあるアーティストだ。DJも他の出演者とは違い、冗長な印象を持たせなかった。

 

きゃりーぱみゅぱみゅは想像の5000倍可愛かった。MCも可愛かった。楽曲も「つけまつける」や「にんじゃりばんばん」など、きゃりーをあまり知らない人でも少しは聞いたことがあるだろう、ノリやすいものだった。

 

フェス全体で残念な点をあげるとするならば、DJの時間が比較的長かったことだ。歌詞がなくアップテンポな曲は、ノリやすいが時間が過ぎるのが遅く感じるし、飽きやすい。また、曲と曲の合間に「ありがとうございました」的なジェスチャーをしたのにまた曲が続く、ということが何回もあったため、正直まだ終わらんのかい!となってしまった。その後のでんぱ組が3,4曲で終わってしまったため、でんぱ組オタクたちは2時間ほど長々と待たされて20分ほどのパフォーマンスしか見ることができず、でんぱ組が終わった瞬間会場をあとにするオタクもいたほどだ。

 

9時間ほど立ちっぱなしだったため、7時間を超えたあたりから足が痛くなってきた。帰ってくると脚全体がとても浮腫んでいたため、湯船に入ってほぐしまくった。おかげで今日はなんともない。