佐藤妹子の備忘録

鬱病6年無職の生活。

新しい海外旅行グッズを買った

今日は三週間ぶりの通院だったが、特に面白い光景は見られなかった。

私が通う病院は平日と土曜日に開いているため、会社や学校に通えないほどの"重篤な"患者は基本的に平日通院させられる。土曜日の患者層は比較的症状の軽い患者がメインなのだ。 

 

さて、表題にある通り海外旅行における防犯について書こうと思う。

 

まず初めに、海外旅行の際日本にいるような恰好そのままで出かけるのは愚の骨頂である。財布が戻ってくるのは日本だけである。私が旅行に行くときは、いつものブランドものの財布は日本に置いていき、複数の小さなポーチにカードや現金を分散させ、別々の場所に収納する。どれか一つ取られても被害を少なくするためだ。

 

カタール航空がセールをやっていたため冬にフランスとイタリアに行くことにしたのだが、先進国に現地人の知り合いなしで行くのは初めてなため、念には念を入れた準備をすることにした。

 

いつもはAmazonで買ったKATAのカメラバッグに携帯やパスポートを入れて前掛けしているのだが、なかなか収納力が高く、見た目も三角ででかいおにぎりのようなので気に入っている。

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それに加えて、次の旅からflipbeltという商品を導入することにした。バックルがついているようなウエストポーチでは、明らかに旅行者であることがまるわかりだし、接合部を壊されたら簡単に盗まれてしまう。よって、服の外から見えないような、肌に密着するものを選んだ。 

flipbeltは本来ランニングする人向けのポーチであるため、素肌に着けていても不快感はなく、ずり落ちるようなこともない。中に優先度が高いクレカやお金、パスポートを収納して貴重品腹巻にでき、安全な旅の役に立つと思う。使うのが楽しみだ。