佐藤妹子の備忘録

精神障害者のメモ。

最近よくあること

精神病関連なのか、単に居眠りして寝ぼけているだけなのか分からない最近の仕事中の症状を、次の精神科受診の際に話すためのメモである。

はたから見ると本物のキチガイじみている。寝ぼけているだけと願いたい。

 

・自分が書いてると思った文章と全然違うことをノートに書いてたりする。これは書き間違いのレベルではなく、「学習」と「電車」レベルの全く関連性のない書き間違いだ。

たとえば「依存性注入とはソフトウェアのうち、外部の環境などに依存する部分を切り離し、 ソフトウェアの外部から提供できるようにするということ」という文章をノートに書きたかったとすると、何故か頭の中で「ジョーンズ家の父親は医者であり娘のキャスは看護師である」といった夢の中のような、架空の事象をメインにした文章にすり替わっており、後者の文章を書きくだそうとしてしまう。

 

・上記のように、起きながら夢を見ている、考えなければならないことと全然違うことを考えている現象の後に、ふと現実を自覚し、夢から目覚めるような気づきの感覚がある。

 

・また仕事中にそのような明晰夢のような状態に陥るため、誰かが何かを言ったというような事柄が現実であったことなのか、妄想であったことなのかの区別がつかない。

 

・キーボードの文字がキーボード表面から浮かびあがりぼやけ、文字として認識できないことがある。5秒くらいしたら治り、ちゃんとタイプできるようになる。

 

とりあえず以上。これでないことを祈る。

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アトピー/アレルギーのはなし

自分は不健康の星のもと生まれたに違いない。鬱病だけでなく、アトピー持ちアレルギー持ちだ。小さい頃はぜんそくもあった。アレルギーとしては、スギやヒノキ、ハウスダスト、ダニ、キウイなどに相当弱い。

 

薄暗くて絨毯的なカバーの椅子があるスナック的なところに行ったら、多分薄暗いしあまりきれいに掃除をしてないらしく、鼻水が止まらなかった。

 

大学院で普通に期末テストを受けて課題もやっていたのにその学期の取得単位が0だったときなど、携帯で結果を見てから、一瞬で強烈なストレスから顔にブワーっと赤い湿疹が浮かび上がり、2週間ほど治らなかったのはよく覚えている。おかげで結果を見た翌日から行った旅行の写真はどれも真っ赤な顔をしている。

 

大学時代家系ラーメンを食べた時もそうだ。なにかアレルゲンが入っていたらしく、これまた一瞬で顔が赤くなり、猛烈な痒みに襲われた。以来家系には足を踏み入れていない。

 

さて、昨日久々にコンビニでサンドイッチを買い、勤務中に食べたのだが、顔にくわえアトピー特有の肘裏がとても痒くなった。今までコンビニのサンドイッチは普通に食べれたはずなのに……。照り焼きと卵が悪いのか、パンそのものが悪いのか。

とりあえずコンビニのサンドイッチは当分ナシである。

食べられないものばかり、増えていく……。

 

暑くなってきたため、首元や膝裏などは汗で症状が出やすくなっていたりするのか?

 

エビリファイSE疑惑

エビリファイを飲み始めてから、3時とか4時とか5時に覚醒してしまう。

22〜23時に寝るとして、早朝に起きてしまうと、つまり睡眠が二分割されるということになり誠に辛い。

助けてタシュケント〜〜

東京でバイクに乗った

俺が悪いのか、東京が悪いのか。

 

東京に来てから全然バイクに乗っていなかったので、近場のツーリングスポットまで行ってみた。

 

結論:楽しくなかった。

理由

・大きい道路では気をぬくと首都高に乗りそうになる

・大きい道路を外れると一方通行が多く入り組んでいるため迷いやすい

・↑のため道が覚えられない人間には苦痛

 

一方通行の標識を見逃して進入してしまいクラクションを鳴らされたり、己の運転に向いていなさをひしひしと感じた。もう乗りたくない。死にたい。

情報工学科の姫の話

情報工学科の姫」と聞くと、どういったキーワードが頭に浮かぶだろうか。

ブスそう 黒髪ロング一重そう リボンついた服着てそう 周りにキモオタを従えてそう ふにゅううにゅう言ってればよさそう……

 

読者の皆さんの情報工学系姫に対するイメージはおよそそんなところだろう。しかし、このリケジョの時代に情報にしろ機械にしろ電電にしろ、理系学科に女子が1人だけしかいないなんてことは、山奥の小学校分校レベルの小規模大学でない限りあり得ない。

「そこに女子が1人だけだからそいつが姫になる」という単純なシステムで、姫は姫の座を手に入れたわけではないのだ。
これから、私の大学の、世にも奇妙な情報工学科の姫の話を書こうと思う…………

 

トリビア「工学系の姫は、他の女子を淘汰して姫になっている」

 

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私が通っていた大学は理系の大学で、情報工学、物質化学、生物、数学など数多くの理系分野がありました。そして、東京理科大経営学部があるように、私の大学にも、一生ロードマップ書いたりデザイン思考について考えてそうな意識の高い、どちらかというと文系寄りの分野もありました。これから便宜上そこを「文系意識高い学科」と呼びます。

 

さて、情報工学科には、女子が2人いました。

1人は大学の近くに住んでおり、研究室にも毎日通うAです。Aはお化粧もするしスカートも履く普通の女子でした。

もう1人のBは絶対にジーパンしかはかないし、少し遠くに住んでいてアルバイトもしているため、毎日授業終了即大学を出るような人でした。……

 

 

ここで読者の方は「Aが姫だ!」と思うだろう。先にも言ったが、姫はそんな単純になれるものではないのだ。

 

 

……Aは普通の女子でしたが、1人の時間を持たないと絶対に嫌な性格でした。常に囲われているような状態は性に合わなかったのです。Aは自ら、男子グループと関わることはあまりしませんでした。

ではBはどうか?Bは、持病の治療に専念するため、と夏から休学してしまいました。

 

ここで、情報工学科に既にいた女子は、AもBも、姫への運命から外れたのです。

 

「タイトルに情報工学科の姫って書いてあるやんけ!情報工学科の姫はどこに行ったんや!」

そう焦らないで下さい。情報工学科の姫はちゃんとでてきます。

 

 

ここで、大学の履修単位システムの話を少しします。最初に、学生の分野が色々あると言いましたが、この分野ごとに履修の条件が少し変わっていました。

情報や生物、物質などのいわゆるホンモノの理系分野に所属する学生は、「文系意識高い学科」の専門科目を取っても卒業単位に参入されません。

しかし!文系がガチ理系の専門科目を履修すると、卒業単位に入るのです!なんと不公平……!

そこで何が起こるか?

文系意識高い学科の少しずる賢い学生が、情報工学の簡単な専門科目を履修しにくるようになります。

 

文系意識高い学科には、Cという姫がいましたが、この姫はそのずる賢い方の人間だったらしく、二学期目から情報工学系の授業に顔を出すようになりました。

そして、Aが引きこもりBが休学し、空位となっていた情報工学科の姫の座に、既に文系意識高い学科の姫であるCが、君臨するようになったのです。まるでユーラシア大陸満州帝国を打ち立てた日本のように華麗な権力拡大……!

 

Cは見た目はそんなに派手ではなく、一重黒髪ロングです。あまりギャルギャルしくないがボサボサでもないところが情報工学の男にウケたのかもしれません。

Cは情報工学系の男を次々食い物にし、Cの彼氏の座は5人待ち、とまで言われるようになりました。

C姫は大変慈悲深く憐れみの心をお持ちなため、何人いるのか知りませんが文系意識高い学科の女子で自分だけモテていることを気になさり、同学科の非モテ女子を学内のヤリチン先輩に紹介すると言う、素晴らしい女衒っぷりを発揮なさるようにもなりました。

 

情報工学科の姫の座は、出張してきた他学科の姫が兼務するようになったのです。

その後の話は知りません。なぜならBこと佐藤妹子は、休学ののち中退したから。

 

 

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いい枕を買った話

この年になると、ニトリなんかでその場を安く済ませるよりかは、いいものを長く使おうという気持ちが強くなってくる。

 

最近まで使っていた枕は別に悪いものではなかったのだが、五年も使うと割とへたってきていて枕を使っていても首に合わず背中が痛くなり、結局枕の上に腕枕で寝ていた。

本当は初任給でオーダーメイド枕でも作ろうと思っていたのだが、日本橋三越で試しに寝具コーナーを覗いたら、おばちゃんに色々試させてもらい、テンピュールというメーカーのミレニアムなんちゃらというものがとてもフィットすることがわかった。

おばちゃん曰く、枕というものは首と布団の隙間を埋めて頭を支持するものであるから、首の曲線に合った形が一番姿勢が良く寝れるらしい。その曲線に合わせてXSから色々サイズがあるらしいのだが、この曲線は身長によって変わったりするものではないため、だいたいの日本人はXSだと言う。私もXSとSを試させてもらったが、確かに、となった。また、この枕は確実に5年以上持つとのこと。

というわけでオーダーメイドはやめて、これを買おうと決めたある日曜日であった。

 

店舗、公式サイトでは1.5万ほどだったが、Amazonでは1万円ちょっとだったので迷わずネットで購入。

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初日は売り場で試したのよりも固くて「あれ?こんなんだったっけ?」となったが、2日目くらいから馴染んできて今ではすっかり俺色に染まったぜ。心なしかエビリファイ早朝覚醒も無くなった気がする。

 

あとは歯ぎしり用マウスピースだけで、快眠が保証される。楽しみである。

夢遊病患者から財布を守れ

超短時間型と短時間型の2種類の眠剤を飲んでいるのだが、困ったことがある。

薬を飲んでから寝るまでの時間のうち、本当に眠ってしまう直前、寝たいけどこのサイトだけ読んでから寝る、というような暗闇の中半目で過ごす刹那、とても決断力が上がってしまう。

 

ex.

資格の勉強しなきゃ→無料の勉強サイトがある→登録しよう

プレゼントを買わなきゃ→すごくいいものがハンドメイドで残り数点→買わなきゃ

 

こういった行動に関する記憶がほぼ無いのもヤバイ。

勉強サイトに関してはおぼろげながらそういえば登録したぞ、という感じだった。しかし買い物に関しては、翌日ハンドメイド商品の作者からメッセージが届いていても、「こういった作品は他ではいっさい見ないから買わなきゃ」と思ったところまでは覚えているので、「そう思ったんだからまあ自分は買ったんだろう」と納得できるのだが、実際に決済したところまで覚えていなかったので相当ビビった。支払いを済ませてあるのかも分からず、メールを読み返すとクレジットで支払ったとなっていて良かった(?)。

 

もうネットに特化した夢遊病みたいなもんやん。

 

今回は数千円だったし本当に欲しいものだったから良かったが、もし高額などうでもいいものを買ってしまっていたら……おおこわい。「すみません、睡眠薬服用中に間違えて注文してしまいました」なんて言ってキャンセルしてもらえる気がしない。

 

睡眠薬服用後に通販サイトを見るのをやめよう。通販サイトのクレカ情報を削除しよう。財布やカードケースは布団から離れたところ、つまり眠気に襲われているほぼ夢遊病状態の自分が絶対にそこまで行くのにぶつかるから生きたがらなさそうなところに置いておこう(六畳でも部屋の隅っことか角ばった本棚や机近辺なら割とイケる)。 

 

自分の財布は、夢遊病の自分から、自分で守ろう。